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労働保険の加入
労働保険の加入は労災保険と雇用保険のセット加入が原則必要になります。
この場合の手続きについては、労災は労働基準監督署、雇用は公共職業安定所で手続きを各々いたします。
労働者災害補償保険の加入
- 労働基準監督署か労働局へ行き、労災保険の成立届と保険関係成立届をもらう。
- 上記用紙に記載事項を埋め、上記の機関に提出
- 労働基準監督官から労災の適用番号を振り出してもらう。
なお添付書類として会社の登記簿、定款の写しが必要になります。
雇用保険の加入
- 事業所管轄の公共職業安定所から雇用保険設置届と資格取得届の用紙をもらう。
- 上記書類を記載要綱に従い記入
- 添付書類として労働基準監督署からの労災成立届の控え、会社の登記簿、定款の写し、事業所の賃貸借契約書、許可事業であれば営業許可書の写しなどが必要。また雇用保険資格取得に関する添付書類として賃金台帳、出勤簿、労働者名簿などが必要。
新規適用代行サービスについて
労働保険の新規加入手続きを迅速かつ、有利な方法で加入代行させていただきます。
なお労働保険の顧問契約や社会保険に関するサービスを提供させていただいているお客様につきましては、サービスにこのメニューは含まれています。
もちろん急ぎの対応や各種ご相談が可能です!
新規適用サービス 31,500円
なお社会保険との加入サービスと同時に受ければ 両方で52,500円になります。